【荒川連続自転車通り魔殺傷事件】日本で起こった未解決事件・不気味な事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件をご紹介します。

荒川連続自転車通り魔殺傷事件

事件概要:

1959年1月27日午後、東京都荒川区にて連続通り魔事件が発生。

15,6歳の少年と思われる犯人は、自転車に乗り被害者を追い抜く際、刃物で胸を刺した。

事件発生の1時間の間に女児を含む若い女性10名が被害にあっており、被害者の一人の16歳の少女が死亡。

警察の捜査によると、1月12日頃から同様の手口で襲われていた被害者が10名程いたことが分かる。

事件発生の3日後の1月30日にも同様の手口の事件が発生。

事件の被害者宅に「あまり騒ぐな」という脅迫の手紙が送られていた事が分かり近隣住民を恐怖に陥れた。

その後

警察は非行歴のある少年などを重点的に捜査するも、捜査は難航。

犯人特定・逮捕には至らず、1974年に公訴時効が成立。事件は未解決となった。

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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