【福島女性教員宅便槽内怪死事件】日本で起こった未解決事件・不気味な事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件がありますのでご紹介します。

内容が不気味すぎるので「閲覧注意」でお願いします。

福島女性教員宅便槽内怪死事件

事件概要:
1989年2月28日に福島県田村郡都路村(現田村市)の教員住宅で起こった事件。

村内の小学校に勤める女性教員Aさん(当時23歳)が夕方頃、小学校近くにある教員住宅に帰宅してトイレに入り、中を覗くと靴のような物が見えた。

Aさんは驚いて外の汲み取り口へ行った。汲み取り口の蓋があいており、中を覗くと人間の足が見えた。

女性教員は勤めていた小学校の教頭先生と同僚を呼び、同僚が警察へ通報した。駆けつけた警察と消防団員が到着するし中に入っている人を引き上げようと試みるが狭くてうまく出来なかった。

最終手段として便槽の周りを重機で掘り起こして便槽内の人を出した。

便槽内に入っていたのは男性で既に死亡していた。

検死が行われ、検死結果は「凍え兼胸部循環障害」と判定。遺体には目立った外傷もなく膝の擦り傷程度であった。死後硬直の状態から、26日頃に死亡したものと思われた。

遺体の身元

事件現場から車で10分ほど離れた場所に住むSさん(26歳)

事件の2日前の24日に「ちょっと出てくる」と父親へ伝え出掛け、28日に便槽内で発見される。

Sさんを知る人間はスポーツ好きの好青年だったという。

不可解な点

bensou

・真冬に上半身裸で便槽内に潜り込む

・発見時、Sさんの靴(片方)が頭部付近にあった

・もう片方の靴は現場近くで見つかっている

・なぜ便槽に潜り込んだのか

その後

警察は事故死として処理。

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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