【後藤巡査殺害事件】日本で起こった未解決事件・不気味な事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件をご紹介します。

後藤巡査殺害事件

事件概要:

1962年2月11日に大分県別府警察の山の手派出所で単独勤務している後藤巡査が勤務中に制服のまま行方不明。

6日後の2月17日、宇佐郡四日市町の防空壕で後藤巡査の絞殺された遺体が発見された。

発見時、遺体は「制服」「警察手帳」「拳銃」が奪われており、下着姿であった。

大分県警は強盗殺人事件として捜査を始める。

戦後の三重県で拳銃を奪う目的で警官が襲われる事件が起こっていたため、今回の事件も拳銃を奪う目的であったと考えられた。

捜査で、巡査と犯人と思われる3人が、自動車に乗っていたと分かる。

調査で山口組系石井組が浮上し、出入りしていたとされる料亭の古井戸から巡査の銃弾が発見されるが、拳銃と制服は見つからなかった。

その後

犯人の特定、検挙できないまま1977年2月10日に公訴時効が成立。

未解決事件となった。

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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