【岐阜】不気味な廃墟・古虎渓ハウス

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実際に心霊スポットへ行ったユーザー様からの情報を元に記事としてご紹介しています。

心霊スポット

古虎渓ハウス 岐阜県多治見市市之倉町13丁目

まだ20代の頃、酔った勢いで心霊スポットへ行こう!ということになり夜中に男女4人で行きました。

昼間に通って見たことはあったのですが、夜に見るとかなり不気味でした。

旅館の廃墟なのですが、草はボーボーで木は生い茂り、カーテンと思われるものがびりびりにぶら下がっていていました。こういうところは、暴走族やヤンキーも来るようで、落書きも沢山されていました。

その時は私たち以外誰もいなく、とても静かでした。近くには川も流れていて旅館としては静かで環境がよく、当時は観光客が多かったこともうかがえます。

一人が、中に入ってみようということになり、私たちは酔った勢いと若さで建物に入ることにしました。

入るといっても、もうどこが入り口なのかわからない状態ですので、一人が壁をのぼり上から引っ張る形でみんな建物にあがりました。

今思えば本当に無謀な事をしたと思いますが、当時は不安と恐怖と裏腹に楽しかった覚えもあります。

なぜか、一人が「探検隊長」という設定が勝手にできあがっており、隊長が先頭で建物内を点検しては、「隊長、この部屋は異常ありません!」などと遊んでいました。

そんなこんなで一通り建物内を探検し、車に戻って帰ろうとしました。

エンジンをかけ、発進しようとしたその時エンジンが止まりました・・・オートマチック車なのに。

すぐにエンジンはかかりましたが、その時は酔いも一気に冷め正直ちびりそうになりました。心霊スポットはあまり信じるほうではありませんが、このときばかりは少し信じざるおえなかったです。

その後、その建物は壊されたと噂に聞きましたが、無謀な若い頃の思い出です。

関連動画

さいごに

ユーザー様からの記事をご紹介しております。
心霊スポットへの立ち入りは自己責任でお願いします。

私有地や立ち入りを禁止している場所もあります。立ち入りの際は許可を取る必要が有ります。

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