【茨城大女子学生殺人事件】日本で起こった未解決事件・不気味な事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件がありますのでご紹介します。

内容が不気味すぎるので「閲覧注意」でお願いします。

茨城大女子学生殺人事件

事件概要:

2004年1月31日午前9時頃、若い女性の死体を散歩中の男性が清明川の河口付近で発見し警察へ通報した。

警察の調べでは死体は10代後半~20代。発見時はうつ伏せの状態で着衣を着けていなかった。上半身に外傷があり、近くには服や靴は見つからなかった。

警察の調べによって女性の身元が判明した。遺体は茨城県稲敷郡のアパートに住む茨城大学農学部の女子大生の原田実里さん(21歳)であった。

死因

鋭利な刃物の傷はあったが、司法解剖の結果窒息死と判明。

事件前夜

1月30日に原田さんは男子学生と原田宅で酎ハイを飲みながら食事。

しばらくして男子学生がうたた寝をしている間に

「ちょっと知り合いに会いに行きます。遅くなります」

とメモ書きを残し、携帯電話を持たずメガネ・コンタクトレンズ着用せず裸眼で実里さんは外出。

男子学生による室内犯行説もあったが、後に被疑対象者から外されている。不可解な点が多い事件。

ibarakisatujin

その後

有力な手がかりがなく未だ未解決。

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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