【未解決】一億円拾得事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件をご紹介します。

一億円拾得事件

事件概要:1980年4月25日に東京都中央区銀座3丁目の道路わきで大貫久男が風呂敷包みを発見。中身は現金一億円が入っていた。大貫久男は拾得物として警察へ届け出た。

大金の拾得物の届け出したことが全国で報道され、大貫宅へ電話や手紙などが殺到した。中には脅迫もあったため警備員を雇い自宅を警備させた。

トラックの運転手であった大貫は同年に17年働いた会社を退職した。

一億円の落とし主は現れなかったため、旧遺失物法に基づき6ヶ月の届け出期間が経過した同年11月9日に現金一億円の全額の所有権を取得。

大貫は一時所得として、3,400万円を納付した。

落とし主

一億円と言う大金を落としたにも関わらず、警察への届け出や名乗り出なかったことが「企業の裏金」「政治の裏金」「麻薬取引金」など噂がされた。

警察は証拠物として保管。鑑定に出した風呂敷から指紋が検出された。

現在も落とし主は不明のままとなっている。

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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