【未解決】JR池袋駅山手線ホーム上立教大生殺人事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件をご紹介します。

JR池袋駅山手線ホーム上立教大生殺人事件

事件概要:1996年4月11日午後11時30分ごろ、東京都豊島区にあるJR池袋駅の山手線外回り7・8番線ホームで、立教大学に通う男子学生(当時21歳)が男に顔を殴られ転倒。その際に後頭部を強打し、5日後に収容先の病院で死亡した。

被害者は犯人と何らかのトラブルに巻き込まれたと見られている。

犯人は山手線で日暮里駅方面に向かったという目撃があったが、日暮里駅で降りたかは不明。

犯人の特徴

・24歳~38歳、身長は170~180cm。がっしりとした体格。

・右の目尻に3つの古傷。

・黒っぽいグレーのスーツを着たサラリーマン風。

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出典:www.guardianangels.or.jp

その後

当初、傷害致死事件として扱われていたが、2002年7月に被害者の父親が3万5000人分の署名と公訴時効延長を求める嘆願書を法務省に提出した。その結果、傷害致死罪の公訴時効(7年)成立直前の2003年3月に容疑が殺人罪(当時15年・2010年4月時効撤廃)に切り替えられた。

引用:池袋駅構内大学生殺人事件

現在も犯人は特定されておらず未解決のままとなっている。

事件に関する情報の問い合わせ先
警視庁 池袋警察署
「JR池袋駅山手線ホーム上立教大生殺人事件捜査本部」
署代表 03-3986-0110(内線3332)

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2017.02.20

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