【井の頭公園バラバラ殺人事件】日本で起こった未解決事件・不気味な事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件がありますのでご紹介します。

内容が不気味すぎるので「閲覧注意」でお願いします。

井の頭公園バラバラ殺人事件

事件概要:

1994年4月23日午前、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園で清掃員の女性がゴミ箱にポリ袋に入った人間の足首が捨てられているのを発見。

警察が公園一帯を捜索したところ、計27個に分断された手足・胴体の一部が7カ所のゴミ箱から発見された。

発見された遺体

遺体を入れていた袋は2重になっており水切り用の黒い袋と半透明の袋に入り漁師などが使う特殊な結びがされていた。

・電動ノコギリのようなもので20cm感覚で切断されていた。
公園のゴミ箱の投入口のサイズは20cm×30cm

・血液が全て抜き取られていた。

・手足の指紋はほぼ削り取られていた。

・遺体の切断方法は複数あった。

・発見されたのは体の約3分の1

被害者

わずかに残っていた指紋とDNAから、被害者の男性は公園近くに住む一級建築士の男性。

その後

犯人特定に至らず2009年4月23日に公訴時効成立。
被害者の頭部や胴体の大部分は現在も見つかっていない。

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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