【女医殺人事件】日本で起こった未解決事件・不気味な事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件をご紹介します。

女医殺人事件

事件概要:

1972年6月26日東京都港区にある第一ホテルで全裸の女性の遺体が発見された。

被害者は女性歯科医で発見したのは被害者の知人の歯科医2人。

発見者の医師2人は女医と共に熊本から訪れていて、同月25日に被害者と有楽町のガード下で酒を飲んでいたが、午後7時半ごろ女医が「気持ちが悪くなった」と帰った。翌26日に遺体となって発見される。

事件の起こった部屋の隣と真下の部屋に「助けて」という声が聞こえたというが、ホテルと言うこともあり違った連想から通報はなかった。

検死の結果、死亡後に姦淫されていることが判明する。

顔見知りの犯行とみて捜査を始めた警察は、2人の医師を事情聴取した。2人は検死の結果で出た犯人の血液型と異なっており、現金が奪われたと思われるバッグの留め金部分についていた指紋とも一致しなかった。

被害者と情事していたと思われる容疑者が浮上するも、血液型と指紋が一致しなかった。

被害者と共通の趣味を持つ男が容疑者として浮上するがアリバイが成立していた。

その後

警察は顔見知りの犯行として初期から捜査しており、その他の可能性のある捜査をしていなかった。

その為に外国人も多く泊まるホテル宿泊者の中で犯人を割り出すことが困難となり、迷宮入りとなった。

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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