【未解決】松本市女性社員殺害事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件をご紹介します。

松本市女性社員殺害事件

事件概要:1994年3月9日午前9時40分ごろ、長野県松本市のパチンコ景品納入会社に勤める女性(当時47歳)がワゴン車でパチンコ店に向かう途中、対向車の男に車を止められ、襲われた。

小切手6枚(額面計約3000万)と現金40万円が入ったショルダーバッグを奪われ、刃物で首を切られ、女性は死亡。

長野県警は強盗目的の殺人として捜査を開始。目撃情報などから、犯人は白い乗用車に乗った20~40歳の男をみられ捜査をする。

捜査員を1万人投入するも犯人を特定できないまま、2009年3月9日に公訴時効が成立。未解決事件となった。

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2016.10.14

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