【名古屋少年匕首殺害事件】日本で起こった未解決事件・不気味な事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件をご紹介します。

名古屋少年匕首殺害事件

事件概要:

1945年8月30日、愛知県名古屋市北区の路上にて、3人の少年が脅迫され現金115円を奪い取られた。

現金を奪った後、犯人は匕首(あいくち)で少年を切り付け1人が死亡、1人が負傷した。

愛知県警は犯人として朝鮮人1人を逮捕し殺人罪等で起訴し、名古屋拘置所に拘置していたが、脱獄逃亡し消息不明。

その後

事件発生から50年以上経過し、犯人は韓国に逃亡していたことが分かり、日本へ入国する可能性が低くなったことから、平成13年に名古屋地方裁判所は免訴判決を出し裁判は打ち切りになった。

免訴(めんそ)とは、日本における刑事裁判において、公訴権の消滅を理由に有罪無罪の判断をせずに裁判を打ち切ること、またはその旨の判決裁判所が言い渡すことをいう。

引用:ウィキペディア「免訴」

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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