【名古屋妊婦切り裂き殺人事件】日本で起こった未解決事件・不気味な事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件がありますのでご紹介します。

内容が不気味すぎるので「閲覧注意」でお願いします。

名古屋妊婦切り裂き殺人事件

事件概要:1988年3月18日愛知県名古屋市のアパートに会社員男性が帰宅。

室内では臨月である妊婦(当時27歳)の妻が両手を縛り上げられ首に電気コードを首にまかれて絞殺され、腹部を切り裂かれへその緒が付いた状態で母親の足元で赤ちゃんが泣いているのを発見。

犯人は妊婦を絞殺した後に胎児を生きたまま取出し、子宮にコードを切り離したプッシュホン式電話の受話器とキャラクター人形の付いたキーホルダーを入れ、財布を奪い逃走。

取り出された胎児の男の子は刃物で切り付けられたが、病院にて手術を受け一命をとりとめた。

容疑者

事件当日の帰宅後、家の異変に気づきながらも、妻を探さずにスーツから着替えたことや報道陣の前での落ち着き払った態度がパフォーマンスと考えられたため。警察は夫が犯人と絞っていた。

しかし、夫は妻の死亡推定時刻の午後3時前後は会社にて勤務していたためアリバイがあった。

不審人物

事件当日の「午後3時10分から20分の間に不審な男がうろついていた」と階下の住人が証言。

不審な男はドアノブを回した後にチャイムを鳴らしていて、出てみると30代らしきスーツを着た男が「ナカムラさんを知りませんか?」と聞いてきたので階下の住民は「知らない」と伝えドアを閉めた。

この不審な男は近くの駅、マンション、アパートを訪ね歩いている姿を何人もの人間に目撃されていた。

医療関係者

腹部を切り裂き赤子を取出しへその緒が切ってあったため、医療関係の仕事に従事している人物が疑われたが、被害者の傷と帝王切開と比べると手法があまりに違いすぎた。そのため医療関係者の可能性は取り消された。

その後

有効な手がかりがないまま2003年3月18日に公訴時効成立。

残された夫と子供は1999年に国外移住。

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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