【偽札・和D-53号事件】日本で起こった未解決事件・不気味な事件

mikaiketsu

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未解決」として未だに犯人が捕まっていない事件や、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件をご紹介します。

閲覧注意」でお願いします。

偽札・和D-53号事件

事件概要

1993年4月11日に京都駅の券売機で2枚の「偽1万円札」が見つかった。この事件をきっかけに大阪・京都・滋賀・奈良の4府県で計506枚の偽札が発見された。

発見場所は駅の券売機、銀行の両替機など。

この偽札は、精巧につくられた見た目で人間を騙すようなタイプの偽札ではなく、磁気インクなどを使用して機械を騙して通過させるタイプの物であった。

警察は防犯カメラに映った人物を偽札使用者として、ポスターを作成し公開した。

同時に、偽札に使われていたインクや紙などの物証を元に捜査をするが難航を極めた。

その後

2003年4月11日午前零時に通貨偽造での公訴時効(10年)が成立。未解決事件となった。

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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