【SOS遭難事件】日本で起こった未解決事件・不気味な事件

mikaiketsu

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件がありますのでご紹介します。

内容が不気味すぎるので「閲覧注意」でお願いします。

SOS遭難事件

1989年7月24日北海道警察は黒岳から旭岳へ登山者が行方不明になったと連絡を受け捜索を開始する。

北海道警察航空隊ヘリコプターが行方不明になった登山者を捜索中に倒木を積み上げて作った「SOS」という文字を発見。

行方不明者はその場所から2・3キロ北で無事救助されるがSOSの文字については知らなかった。

別の遭難者がいると判断した警察は翌日調査を進めたところ散乱した人骨の破片と現場少し離れた場所にあったリュックから、テープレコーダーとテープなどが見つかった。

テープレコーダーには「SOS」と叫ぶ若い男の声が記録されていた。

SOSの文字は一辺5メートル以上もあり、大きな倒木を積み重ねて造られており、かなりの重労働だと推測された。

遭難者が、それだけの体力を温存していながら、脱出できなかったのかという謎が残された。

日本で起こった未解決事件・不気味な事件の記事まとめ

2017.02.20

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