【未解決】東京駅コインロッカー死体遺棄事件

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世界的にも安全な国と言われている日本ですが、日々、さまざまな事件は起きており、殺人事件の場合、事件として「立件」されれば犯人検挙率は9割を超えるとも言われています。

しかし、高い検挙率の日本でも「未解決」として未だに犯人が捕まっていなく、手がかりなどが「不気味」で「難解」な事件をご紹介します。

東京駅コインロッカー死体遺棄事件

事件概要

2015年5月31日午前九時頃、東京都千代田区にあるJR東京駅丸の内南駅口のコインロッカーを管理している会社から「ロッカーに入っていたスーツケースの中に人のようなものが見える」と通報、事件が発覚。

管理会社によると、このスーツケースは同年4月26日に無施錠のままロッカーに入っているのが確認され、駅構内の保管所に入れられていました。その後、保管期間の一か月が過ぎたため、管理会社がスーツケースの中を確認したところ、遺体が発見されることとなりました。

遺体の状態

司法解剖の結果、目立った外傷はなく、死因も不明。

・身長140センチ程度、70歳以上と思われる女性で、痩せ型

・長さ30センチメートル程度の髪は白髪交じりで、前額部に5ミリメートル程度の「骨腫」ようの隆起があるのが特徴

・指にはリウマチ症状と思われる隆起があった。

発見時、ベージュ色のカーディガンを着ていました。発見時に埼玉県西部のパチンコ店が配布した粗品のタオルを所持していたことから、その近辺に住んでいたのではないかと考えられた。

スーツケースの状態

黄色で縦型、73センチメートル×53センチメートル×27センチメートルの大きさのものです。古いタイプのキャスター付きのスーツケースです。

その他

2017年現在も身元不明、誰がどんな理由で死体を遺棄したのかも判明していません。警視庁のHPにて、被害女性の似顔絵と復元模型が公開され、情報提供を呼び掛けています。

警視庁ホームページにて似顔絵・復元模型・キャリーバッグの画像を公開している。

警視庁:東京駅コインロッカー内死体遺棄事件

情報提供は丸の内警察署(03-3213-0110)まで。

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