【和歌山】心霊スポット汀公園へ行った時の話

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実際に心霊スポットへ行ったユーザー様からの情報を元に記事としてご紹介しています。

心霊スポット

以前友人達と地元心霊スポットへ行った時の体験談です。

心霊スポットは汀公園と言われるものです。

住所は和歌山県和歌山市西汀丁27で、和歌山市中心部にあります。

すぐ近くに和歌山市役所や和歌山城があり、汀公園近くの大通りの日中は車で混雑してるような場所にあります。

しかしその裏手にある汀公園は昼間でもひっそりとしていて、不気味な感じがします。

汀公園に行ったのは大学生時代です。

高校生の頃は自宅の門限とかもあり、夜中に外出なんて出来ませんでした。しかし大学生となりバイトとかし始めると帰宅が深夜0時なんてことも多々あります。

そのうち門限も緩くなり、日が出るまでに帰ってくればいいってぐらいになってました。

また友人達の中には社会人として働き、車を持ってる人もいたのでその車で深夜にドライブなんてことをよくしてたんです。

こんな感じでいつものように深夜に友人3人とドライブ中、友人Aが汀公園に行ってみない?といってきました。

私はそれまで汀公園が心霊スポットって知らなかったんですよね。自宅からは3km程なんですが、高校の学区が違ったのでまったく知りませんでした。

友人から話を聞いて汀公園が心霊スポットなのを知りましたが、ここでビビってやめようなんて言えません。結局男ばかりの友人3人と私との計4名で汀公園に侵入しました。

時間は深夜1時、昼間でもここは人通りが少ない裏手にありますし、この時間だとほんとに人の気配はしません。

街頭もなく真っ暗ですし、公園内を歩くのも大変でした。そんな時友人Aが物陰を指して、あの影動いてない?って言い出すんです。

実際月明かりのみの真っ暗な空間なので影って言われてもどれ?って感じなんですが、こういわれると気持ち悪くなってきます。

そのうち友人Bがここは気分悪い、早く出ようって顔を真っ青にして急かすので汀公園から出て車に乗り込みました。

車を走らせつつ、気分はどう?って友人Bに声を掛けると、

「気分は大丈夫だ。それよりお前らこそ何ともない?」

って聞かれました。具合が悪くなったのは友人Bなのに、具合悪いのはお前なのに何言ってるんだ?っと聞き返してしまいました。

すると友人Bから、

「ああ、お前達は気づかなかったんだな。さっきの汀公園にモンペみたいなの履いてるオバサンみたいなのとかおったよ?」

「見えたのは俺だけだったのかな?」

って言い出したんです。友人Aが指差してた物陰にもいたし、これはやばいと思って帰ろうっていったんだ。

まあ何も無いなら良かったって言われてサーっと血の気が引きました。

幸い全員霊に取り付かれたとこはなかったようでしたが、もし友人Bが早めに帰ろうって言ってくれてなかったらどうなってたのかと考えるだけで寒気がします。

関連動画

さいごに

ユーザー様からの記事をご紹介しております。
心霊スポットへの立ち入りは自己責任でお願いします。

私有地や立ち入りを禁止している場所もあります。立ち入りの際は許可を取る必要が有ります。

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