【怖い映画】夜中に一人では見たくないおすすめ14選

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日本では夏と言えば、「怪談やホラー映画」という風潮がありますが、季節を問わずホラー映画を30年以上見ている私がおすすめする「夜に一人では見たくない怖い映画」をご紹介したいと思います。

心の準備はよろしいですか?

死霊のはらわた(1981)

監督 サム・ライミ

あらすじ

とある山奥の山小屋に休暇で訪れた男女が、「死者の書」と書かれた本とテープレコーダーを見つけてしまう。興味で死霊を復活させる呪文をテープレコーダーで再生してしまう・・・

怖い度★★★★☆

「昔のホラー映画」と感じさせる作品です。描写が執拗に残酷な演出でショッキングです。CG技術が発達していない30年以上前の作品なのでものすごい恐怖パワーを感じる1本です。

ゾンビ(1978)

監督 ジョージ・A・ロメロ

あらすじ

アメリカの各地でで死者が蘇りゾンビ化し人間を襲いはじめる。テレビ局勤務のフランとスティーブは悪化していく都会の現状に見切りをつけ、安全な地を求めヘリコプターで脱出を試みる。脱出後、ショッピングモールにたどり着く。そこには食料が手つかずに残っているが、そこにもゾンビが・・・

怖い度★★★☆☆

ゾンビの巨匠と言えば、監督のジョージ・A・ロメロですね。彼の生みだしたゾンビの設定は現在でも受け継がれています。さすがとおもえる1本です。

ドーンオブ・ザ・デッド(2004)

監督 ザック・スナイダー

あらすじ

上記にてご紹介した「ゾンビ」の現代リメイク版。平和な町で突然、原因不明の病原体により人々がゾンビになってしまう。主人公のアナはゾンビ化した旦那に襲われ、家を飛びだす。逃げた先で出会った人達とショッピングモールへ逃げ込む・・・

怖い度★★★★★

現代風にリメイクされた作品。ゾンビ映画の中でクオリティー・ストーリーともに1番ですね。恐怖だけではない人間描写もよくできています。

バタリアン(1985)

監督 ダン・オバノン

あらすじ

とある倉庫で働く男2人が、倉庫内に保管されている謎のタンクに触れてガスを噴出させてしまう。倉庫内に蔓延したガスが死んだものを生き返らせ始め・・・

怖い度★★★☆☆

大好きな方もいる作品ですが、他のゾンビ映画と違いコメディな要素もあるので怖いのが苦手な人でも見られるの作品。個人的にはラストが最高に衝撃でした。

28日後…(2002)

監督 ダニー・ボイル

あらすじ

ロンドンの病院のベッドで寝ている男が目を覚ます。病院に人間の姿はなく外を徘徊するが荒れ果てた街に動揺する男。人間を探し辿り着いた先で見たものは・・・

怖い度★★★★☆

もし、こんな世界になったらどうしよう?とつい考えてしまうような作品です。始めて見たときは思わず「心臓がバクバク」してまいました。

1408号室(2007)

監督 ミカエル・ハフストローム

あらすじ

アメリカの超常現象をルポする作家のマイク。彼のもとへ差出人不明の1通のはがきが届く、一言「1408号室には入るな」と書いてあった。興味をもったマイクは調査を開始するが・・・

怖い度★★★★☆

襲いかかられるようなパワー系のホラーではなく、じわじわと来る怖さがある1本。なんともいえない後引く怖さです。

REC/レック(2007)

監督 ジャウマ・バラゲロ・パコ・プラサ

あらすじ

テレビ番組の撮影隊が消防士へ密着取材へ訪れる。そこへ奇声をあげる老女がいると緊急通報で同行することに。通報のあったアパートへ急行して現場を撮影中、老婆が警察官に噛みつき襲い掛かりパニックに。外へ逃げようとしたがアパート全体を封鎖され、閉じ込められてしまう。

怖い度★★★★★

暗闇&手持ちカメラの映像での恐怖演出がなかり効いています。パニック要素も強いのでビクビクしながら見てしまいます。

ハイテンション(2003)

監督 アレクサンドル・アジャ

あらすじ

主人公マリーは親友のアレックスと親友の人里離れた実家に試験勉強で訪れた。その夜、玄関のベルが鳴りアレックスの父親が男に刃物で切り付けられるのを目撃してしまう・・・

怖い度★★★★★

タイトル通り「心臓がバクバク」ハイテンションになってしまう作品です。残酷な描写にこだわって作っているので強烈です。

心霊写真(2004)

監督 パークプム・ウォンサム バンジョン・ピサヤタナクーン

あらすじ

カメラマンのタンと恋人のジェーンは友人の結婚式に出席した帰りに突然、飛び出してきた女性をはねてしまうが2人は女性を助けずに事故現場から逃げ出すが、その後、奇妙なことが起こり始める・・・

怖い度★★★★☆

タイの映画ですが日本ホラーのような「まとわりつく怖さ」が描かれていて夜中にふと思い出すような後引く一本です。

サイレントヒル(2006)

監督 クリストフ・ガンズ

「サイレントヒル」という言葉を発し謎の悪夢に悩まされている娘のシャロンと母親ローズはサイレントヒルへ向かうが、そこは忌まわしい過去により呪われた町だった・・・

怖い度★★★★☆

KONAMIのゲームから映画化された作品。呪われた物達(キャラクター)がそれぞれ異なる怖さを持っていてよく表現されている。全体的な世界観と終盤の「真実」の映像が個人的に◎

ミスト(2007)

監督 フランク・ダラボン

あらすじ

嵐に襲われた郊外。家の修理道具を買いにスーパーへ買い物に出かかたデイビット親子。その途中、軍車両などがあわただしく行き交う。スーパーへ辿り着いた後、警報のサイレンが鳴りスーパーを濃いミスト(霧)がスーパーを包み込む、霧の中には得体の知らない何かが人を襲い始める・・・

怖い度★★★★★

得体のしれないもの以外にも人間の怖さもあり、怖さは倍層します。隠されたメッセージがあったりと「いい裏切り」がたくさんあって、私は連続で2回見てしましました。

ヘルレイザー(1987)

監督 クライヴ・バーカー

あらすじ

ロンドン郊外に一人で住むフランクは怪しい東洋人から「究極の快楽」を得られるという「パズル・ボックス」を購入する。パズルボックスを組み替えた瞬間にフランクの体はバラバラになってしまう・・・

怖い度★★★★★

見た当時、小学生だった私のトラウマになるほど強烈で怖かった作品です。大人になって改めて見ると世界観・キャラ共に最高の1本です。

ペットセメタリー(1989)

監督 メアリー・ランバート

あらすじ

田舎に住む幸せな一家。ある日、愛猫が車にひかれて死んでしまうのだが幼い娘に「死」を説明することが出来ず、丘に愛猫を埋めた。昨日埋めたはずの愛猫が腐臭を発しながら家に帰ってきた・・・

怖い度★★★★☆

「死」を題材にしたこの作品でいろいろ考えさせられてまう1本。「超えてはいけないライン」は悲しく恐ろしい。

デモンズ(1985)

監督 ランベルト・バーヴァ

あらすじ

映画の試写会に招待されたローズマリーという女の子が映画館に飾られいる「悪魔の仮面」を悪ふざけでかぶったときに頬を仮面で切ってしまう。この切り傷によって「デモンズ」になってしまう・・・

怖い度★★★★★

小学生の時に見てトラウマになった作品の上位に入る作品。改めて見ても映像が古いのでいい味がでている。ストーリーが少々雑で難ありですが名作です。

さいごに

いかがでしたか?私の主観で選んだのでゾンビ系が多く入ってしまいました。怖いといってもお国によっては違いがあるので海外は派手な恐怖演出が好きで多いと思います。

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