【怖】和製怪奇映画「犬神の悪霊 」

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ネタバレ注意でお願いします。

タイトル

犬神の悪霊 

キャスト

・大和田伸也
・泉じゅん
・室田日出男
・岸田今日子
・鈴木瑞穂

監督: 伊藤俊也

あらすじ・内容

大和田伸也演じるウラン技師はウラン鉱探査に訪れた山里で小さな祠を壊してしまいます。

その後、この技師はその村の村長の娘と結婚します。そして、同僚の二人が亡くなります。

一人は自殺をし、もう一人は野犬に襲われ殺されるのです。

結婚した村長の娘は祠を壊したことによる犬神のたたりと判断し実家へ帰ります。妻は次第に精神に異常を来し、犬神憑きと断定され、憑きもの落としが行われますが、亡くなってしまいます。

また、ウランの採掘時に使った酸が村へ流れ込み死人もでます。

これらのことから、以前から犬神憑きと言われていた家が村人から迫害を受けます。

この家族が皆殺しにあい、一人残った当主は犬を土に埋め首を刎ねることによって犬神にするのです。

しかし、その犬の首にのど笛をかみ切られ当主は亡くなります。この犬神がウラン技師の妻にとりつき復習が始まります。

感想

ちょうど横溝正史の映画がブームとなった頃で、犬神という言葉に惹かれて見に行きました。

しかも、夜にです。

最初はうんうん、良くあるパターンと思って見ていたのですが、そのうち怖さがじわじわと湧いてきました。

最初は都会人と田舎の人との確執のような感じでしたが、やがて完璧なホラー映画になってきました。

犬の首がいきなり飛ぶシーンなどはなかなかの怖さです。

そして一番の怖さは、主人公のウラン技師にも犬神がとりつき亡くなるのですが、その死体を焼くシーンで、いきなり棺の蓋が飛び、死体が起き上がるシーンです。

起き上がるだけなら、さほどでもないのですが、死体が溶けていきます。それが本当に怖かったのです。

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