【怖】「映画SAW」あらすじ・ネタバレ・感想

スポンサーリンク

ユーザー様がオススメする映画・本をご紹介します。

ネタバレ注意でお願いします。

タイトル

SAW 

キャスト

・ケアリー・エルウェズ
・ダニー・グローヴァー
・ モニカ・ポッター
・リー・ワネル

監督: ジェームズ・ワン

あらすじ・内容

物語の主人公であるカメラマンアダムと医師ゴードンは老朽化した広い浴室で目を覚まします。

壁に鎖で足首を繋がれた二人の間には自然死体が転がっており、「再生せよ」と書かれたテープ、死体に握られたテープレコーダーと拳銃、タバコ2本、着信専用の携帯電話、二本のノコギリ、一発の弾丸が置かれていました。

テープの内容は「6時間以内にどちらかを殺害しなければ、2人とも命はない」。

その猟奇的な状況から2人は連続殺人犯「ジグソウ」に拉致されたことを知ります。

この犯人は命を粗末に扱う人間に、その尊さを教えるべく残虐なゲームを行う人物であり「ジグソウ」と呼ばれているのでした。

ネタバレ

ネタバレを読む

感想

映画はいきなり二人が監禁されているシーンから始まります。

状況や人物に関する説明も一切なく、何が何やらといった状態で画面の2人にシンクロし軽いパニック状態になりました。

ストーリー展開が怒涛のスピードで低予算ホラー・サスペンス映画に良くあるよくわからない男女の絡みや友情シーンのようなダレる場面がほとんどありません。

登場人物の背景、ジグソウがただの連続殺人鬼ではないこともしっかり描写されています。

序盤にどうして何の関連性もない彼らがジグソウにゲームへと誘われたのか、浮上して来た真犯人の存在といった謎が浮上しますが、ラストで一気にその伏線を回収します。

特に最後のどんでん返しはほぼ予想不可能、SAWの最大の見所と言っても過言ではありません。

人が恐怖するような場面(人体切断・殺害シーン)を血飛沫や音で表現するのではなく、あえて真っ正面から見せるという大胆なカメラワークもSAWの特徴と言えます。

SAW自体は低予算で作成された映画であり、場面や登場人物もそう多くありませんが安っぽさを感じさせずしっかり作り込まれていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です