【怖】「シャイニング」あらすじ・ネタバレ・感想

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ネタバレ注意でお願いします。

タイトル

シャイニング 

キャスト

・ジャック・ニコルソン
・シェリー・デュバル
・ダニー・ロイド

監督: スタンリー・キューブリック

あらすじ・内容

スティーブン・キング原作の名作「シャイニング」の映像化。

事故を起こしたことで高校教師を首になり、仕事を探していた主人公。冬のホテルの管理人となり、妻と息子を連れて管理人として赴任します。

そのホテルはいわくつきのホテルで色々な霊が住み着いていました。

霊感の強い息子には、ホテルに住み着いている様々な霊が見え、このホテルは良くないところだと訴えます。

やっと仕事を得た父親は聞く耳を持ちません。

閉ざされた冬山のホテルで1日1日と過ごすうち、霊が父親をむしばんでいきます。その先に迎える結末はハッピーエンドとは程遠いものでした。

ネタバレ

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感想

怖い・・怖すぎます。

この映画を見たのは20年以上前です。その頃会社の寮生活をしていました。

休みの前の日は友人と映画鑑賞をするのが日課でした。

ある日、友人が借りてきたのがシャイニングでした。

怖い映画は大っ嫌いな私です。シャイニングが怖い映画だとは知っていたのですが、まだ見たことはなかった好奇心と友人と一緒だという安心感からつい見てしまいました。

とにかく後悔です。あんなに怖い映画、未だに出会ったことはありません。主役を演じるジャック・ニコルソンがすごい演技派だということも影響しています。

また、旦那に追っかけまわされたホテル中叫びながら逃げ回る奥さん役の女優が、またありないほどの不幸顔で、映画の怖さに拍車をかけていました。

最後の方は主人公のジャック・ニコルソンが斧を持って妻と息子を追い掛け回すのですが、最後にお風呂場に逃げ込んだとき、そのドアを斧で割るシーンは今思い出しても寒気がします。

そのシーンがDVD等のパッケージとなっています。怖くて触れません。

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