【北海道】旭川にある神居古潭での体験談

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実際に心霊スポットへ行ったユーザー様からの情報を元に記事としてご紹介しています。

心霊スポット

体験談①

北海道旭川市神居町神居古潭にある、神居古潭という心霊スポットに行った時に実際に体験したお話です。

その場所は地元の方で知らない人はいないくらい有名な場所で中は広く、トンネルや無人駅や汽車が停められています。

また、入り口近くに吊り橋があり、そこで自ら命を絶つ方も少なくは無いと聞きます。

私がそこに実際に行くことになったのは夏の日に友人に何度も誘われたのがきっかけでした。

あまり気が乗りませんでしたがたまには涼めることをしたいと思い、四人で行くことになりました。

行ったときは夜中で光などが全くなく、懐中電灯で照らしているところ以外は何も見えない感じでした。

吊り橋を渡り、奥に進んでいくと階段があったのですがその階段を登っている時に上からかなりの数の視線を感じていました。

そしてそこを上がっていくと無人駅が手前にあり、さらに奥には汽車とトンネルがあります。

最初に無人駅に入り、いろいろ見ていくと中には灰皿として使われていたと思われる缶がテーブルの上に置かれていたのですが、触れたわけでも無いのにいきなり倒れ出しました。

私たちは少し怖くなりましたがまだ奥にはトンネルもあるのでそこを一人ずつ往復してくる、ということをやることになりました。

私は最後に行くことになりました。

汽車の横を通り、少し歩くと中の暗いトンネルが見えました。中から凄く冷えた空気が流れ出てきていて少し気持ち悪い感じがしました。

電気は通っておらず、外よりもかなり暗かったです。中に入って出口の方まで歩いている途中、シーンとしている中トンネルの壁をコン、コンと叩くような音が鳴っていました。

そして出口に着き、またトンネルを通って戻っている途中、

私の後ろから凄く大きな男の叫び声が聞こえ、走って友人たちのところへ戻り、急いで帰りました。

あれはトンネルの中に人ではない何かが居たのだと思います。

体験談②

私が北海道へ卒業旅行へ出かけた時のお話です。

私と友人5人の6人で卒業旅行も兼ねて、高校の修学旅行で行った北海道へ旅行しに行くか!ということで北海道へ旅行しに行きました。

約2週間親戚の家や、ホテルを転々として、北海道の観光地を毎日回っていました。

1週間もすれば、主要な観光地は全て回り終え、退屈な私たちは、どこかないかなと話していました。

1人の友達が、じゃあ北海道の心霊スポットに行かないか。

と言い出し、行くあてもないしせっかく北海道へ来たのだから何が1つ突飛なことをしてみようか。

ということで北海道の心霊スポットに行くことになり、私たちは丁度旭川にいたため、その近くである、神居古潭へ決めました。

その時は車で6人ぎゅうぎゅうになりながらもワクワクしながら神居古潭へ向かいました。

しかし、その道中に、1人の女の子が少し酔ったかもしれないと言い出しましたがここまで来たし折角だから。ということで続けて神居古潭へ向かいました。

神居古潭へ着くと、吊り橋がありその奥にはトンネルがあったと思います。鎖がかけられ、いかにも心霊スポットだなぁと思いながらもつり橋を渡っておそるおそる前へ進みました。

つり橋の高さは横から見た時よりも渡る時の方がとても高く見え、つり橋の下は結構流れの速い川が流れており心霊ではない怖さもありました。

後からパソコンで調べてみると、自殺者が多く、流れの速い川は川底に木の根があり、そこに死体が引っかかり中々死体が上がってこないそうです。

寒い空気を感じながらも先に進むとトンネルがあり、そのトンネルも異様な雰囲気で包まれていました。

1人の女の子が鎖の先に進んで見ないか。と言い出し、先に進もうとしていました。

その友達は1番の怖がりで霊感のあるとも言っていたのを思い出して何がやばいと感じ止めようと、その女友達を引っ張ったところその女友達は泣きながら抵抗するので怖くなり、急いで車へ走って戻り、帰りにお寺へ行ってお祓いして帰って来ました。

その女友達に後でなぜ行こうとしたの。と聞くとなんのこと?と覚えていないそうです。

取り憑かれているのか私たちを騙そうとしているのかわかりませんが、その時の泣いている女友達の顔が忘れられません。

さいごに

ユーザー様からの記事をご紹介しております。
心霊スポットへの立ち入りは自己責任でお願いします。

私有地や立ち入りを禁止している場所もあります。立ち入りの際は許可を取る必要が有ります。

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