【福岡】本能が危険とサインを出す犬鳴峠旧トンネル

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実際に心霊スポットへ行ったユーザー様からの情報を元に記事としてご紹介しています。

心霊スポット

私がまだ、10代の頃に行った犬鳴峠の旧トンネルは、心霊ポットの中でも別格でした。

結果だけ先に言いますと、そこでなにか恐ろしい体験をしたとか、不思議な現象に遭遇したとかいうわけではありません。

ですが、もう一度行きなさいと言われても、絶対に行きたくないです。

その当時、友達といろんな遊びをしていましたが、当然心霊スポットに行くというのも通過儀礼のひとつでした。

当時から福岡で心霊スポットといえば犬鳴峠の旧トンネルがその代表でしたが、行くまでは実際はそんなに大したことないだろうとたかを括っていました。

当日は3台のバイクに乗って行きました。福岡の市内とそこから筑豊に抜ける峠にある旧トンネル。

大体が山深い中にクネクネと曲がりくねった道が続く峠道なので、気持ちがいいものではないのですが、その新道から外れて旧トンネルに続く旧道に入った途端にその不気味さが一気に増します。

その不気味さを無視したまま10分ほど奥に進んで行くと、忽然と姿を現わすのが有名な犬鳴峠の旧トンネルです。

僕と一緒にバイクの後ろに乗っていた女の子がトンネルが見えた途端に「ぎゃっ」と声に出るくらい気味が悪いです。

私が行った時にはトンネルの入り口は巨大なコンクリートで中に入れないようにしてありました。

一応トンネルの前でバイクを停めてコンクリートの隙間からトンネルを覗き込んだのですが、ただでさえ不気味な上にトンネルの中は明らかに温度が低くこれ以上は行ってはいけないと、本能が訴えかけてくるような気がしたのを覚えています。

特に何事もなく帰宅の途に着いたのですが、今でもその時の旧道の様子や、トンネルの入口付近、空気感を思い出すと、気味が悪くなってきます。

今思えば何もなかったのは運が良かっただけで、本当は何かが起きてもおかしくない状況だったと思います。

私はたしかに、意味もなく行ってはいけない場所がこの世にはあるのだなと、はっきり感じたのです。

関連動画

さいごに

ユーザー様からの記事をご紹介しております。
心霊スポットへの立ち入りは自己責任でお願いします。

私有地や立ち入りを禁止している場所もあります。立ち入りの際は許可を取る必要が有ります。

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