三重県にある女鬼トンネルでの不思議な出来事

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実際に心霊スポットへ行ったユーザー様からの情報を元に記事としてご紹介しています。

心霊スポット

私はその日、父と三重県多気郡に在を置くとある複合施設に買い出しに出掛けました。そこは某TVドラマで名を馳せたレストラン・遊園地・小さな売店などが軒を連ね、山並みと五桂池に囲まれた小規模な商業施設です。

この近辺は何かと曰く付きの話が多く、五桂池ではボートが転覆して水死したカップルの怨霊がいるとか、特に有名なのが五桂から数百メートルほど離れた旧女鬼トンネルです。

私たちはせっかくなのでトンネルに行ってみることにしました。

五桂から南方に進むと三叉路があり、そこを右折するとすぐトンネルがありました。旧女鬼トンネルは現在通行禁止となっており、車を停めてからは木々が生い茂る雑木林へと少しばかり歩かなければなりません。

歩いていくと父が女鬼トンネルの名称の由来を教えてくれました。

その話によると旧女鬼トンネルの工事に難航した人々は、やむを得ず人柱として村の女性たちを犠牲にしてしまいました。すると生埋めにしたはずの一人の女性が生き残っており、他の人柱を食べていたそうです。

その異様な風体を女鬼と名付けたとのこと。

そんな話をしているとトンネルにたどり着きました。しかし肝心の内部は分厚い鉄で塞がれていました。昔は開いており歩いて通れたらしいのですが、地元の不良などが落書きやゴミを捨てる対策として塞がれてしまったようです。わずかな鉄の隙間を覗くと、対岸の入り口からも光が漏れていましたが、内部を確認することは出来ませんでした。

これ以上の発見や恐怖体験は望み薄とし、帰ることにしました。期待外れとぼやきつつ車を発信させようとしたその時、異変に気付きました。

エンジンが掛からないのです。キーは回るのですが、エンストでも起こしたように車が言うことを聞きません。

父はこんなことは初めてだと言います。この時初めて私は恐怖を感じました。人ではない何かに帰らないでと言われているようで背筋が凍りました。十回ほど粘ってようやくエンジンが掛かりましたが、翌日に私は重篤な食中毒を発症、父は運転中に謎の高熱を発症し、意識を失いかけ事故の一歩手前にまでなりました。あの場所に遊び半分で行こうとは二度と思いません。

関連動画

さいごに

ユーザー様からの記事をご紹介しております。
心霊スポットへの立ち入りは自己責任でお願いします。

私有地や立ち入りを禁止している場所もあります。立ち入りの際は許可を取る必要が有ります。

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