【宮城】小原トンネルであった怖い話。

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実際に心霊スポットへ行ったユーザー様からの情報を元に記事としてご紹介しています。

心霊スポット

私の実家、宮城県の心霊スポットの話です。

高校の頃近くの高校に通っていてそこを通ってくる同級生もいたので色々と噂がありました。場所は宮城県白石市の国道113号線です。

白石川沿いを七ヶ宿という宿場町にくねくねと登っていきます。昼間はカーブがきつい山道ですが夜になると鬱蒼とした森と川音そして何といっても怖いのはトンネルです。

幾つかトンネルがありどれも怖いですが長いトンネル、確か小原第三トンネルだったかと思いますがそこが怖い体験をしました。

昔から話は幾つかあり近くを通りかかった車に白装束の髪の長い女が立っていて通り過ぎたかと思うとルームミラーに写り込んでいる話だったり、トンネル内で急にハンドルが効かなくなり、壁に激突した車がいるとか聞きました。

話の出処としては昔は川沿いのくねくね国道を快適に走れるようにトンネルを作った時に、トンネル工事をしている人が土砂崩れでなくなった、発破をかける時に誤ってまだ作業員がいるのに爆破してなくなった人がいてその恨みだとか聞いた覚えがあります。

私が家族と帰省した時に母が小原温泉を取って1泊した時はその怪談話があったのでとても気乗りしませんでした。

せっかく取ってもらった温泉旅行を無下にするのは忍びないので私の家族と両親で車で向かいました。

私の実家は商店を営んでいるので出発の日は店を早じまいして温泉に向かいました。私は明るいうちに宿に着きたかったのですがなんだかんだしていて白石市内についたときには日が落ちていました。

とても気分が乗らなかったですが私の運転で国道133号線をはしりついにトンネルに差し掛かりました。

一番長いトンネル内に入って少しすると外から男の叫び声のような音が聞こえました。

怖くなったのでスピードをあげたところ男の叫び声が大きくなり車のスピードが落ちました。

父も小原トンネルの怪談は知っていたようで「ごめんなさい、お許し下さい」と何度も拝んでいました。

スピードが落ちながらもトンネルを通過し宿になんとか着きました。それ以降は何も怖いことはありませんでしたが帰りのトンネルは明るいうちに通り無事に日課にたどり着けました。

それいらいもう小原トンネルを通ることはしないようにしています。

さいごに

ユーザー様からの記事をご紹介しております。
心霊スポットへの立ち入りは自己責任でお願いします。

私有地や立ち入りを禁止している場所もあります。立ち入りの際は許可を取る必要が有ります。

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