【愛知】桃太郎神社・女子トイレの鏡を見に行った帰りに

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実際に心霊スポットへ行ったユーザー様からの情報を元に記事としてご紹介しています。

心霊スポット

名称:桃太郎神社
住所:愛知県犬山市栗栖大平853

あまり怖くないと思いますが、実際に私が体験したお話をさせて頂きます。
全国各地に桃太郎神社という場所はいっぱいあると思いますが、私の地元にも桃太郎神社が存在しています。

現在でもB級観光スポットとして検索で出てくると思いますがあそこも心霊スポットと呼ばれています。

その中で一番有名なのは夜中に公園内のトイレの鏡をのぞき込むと「見える」と言う話です。

他にも女性の声を聴いた等、数々の話がありますがその辺りも今ではネットで調べることが出来るかもしれません。当時は噂話程度で仕入れた情報でしたので私と友人3人の計4名で検証しに行こうと言う流れになり夜中の2時過ぎに吉野家の牛丼を買いつつ向かいました。

何故牛丼かと言いますと、小腹も空いていましたし、若気の至りもあり「現地で誰が牛丼をより長くゆっくり食べることが出来るか競争しよう」と訳の分からない張り合いをする事になった為です。

夜中の2時過ぎともなると人気もなく、山の下にある公園ですのでやはり暗い…街灯はあるものの暗闇の中にある街灯は余計な事を想像してしまい逆に怖い…全員かなりビビってましたがとりあえず牛丼をもって4人で食べ始めました。

場所はトイレの見える暗闇の中です。(他の人に見付かってたらどう思われただろう…?)最初は4人いるのでワイワイ食べていましたが、一人が食べ終わり車へ…更に一人が食べ終わり車へ…

そうして2人になると妙な寒気がしてきます。

ちなみに私はその寒気に怖気づき3番目で脱落して車に向かいました。

車に向かっている後ろから足音がして…ビックリして振り返ると残ってた一人が牛丼のパックを持ったままダッシュで走ってきます。

「?」と思いつつ思わず私もダッシュで車へ戻ります(私も怖かったのです…)。車に戻り落ち着いてから話を聞いてみたら、「解らない、解らないけど誰か居た」っとの事。

先に車に戻って待機していた2人は気持ちにも余裕があり「ビビったな?」っと笑っていますが、「先にビビって牛丼早食いしてたのはお前らだろ」っと反論しておきました。

ともかく気持ち悪かったので帰ろうとしたのですが、「トイレの鏡だけ見て帰ろうぜ」っと一人が言い出しました。確かに最初の目的は「鏡」であって、けして牛丼競争ではない…そう思い4人で見に行こうという事になりました。

流石に最後まで牛丼を食べていた猛者は「嫌だ、怖いッス」っと言って行きたがらなかったが、「一人で残る方が怖くない?」の一言で一緒に行くことに…

先ほどの牛丼地帯を軽く避けるように大回りでトイレに向かいとりあえずはトイレの前で深呼吸…その後トイレの中を覗いてみました。「?」…「無い」…「無い?」鏡が無いのです。

驚いて見てみるのですが明らかに外されていて鏡が存在していませんでした。「何故無いんだ?」「本当に出るからか?」っと最初はビビったものの、肩透かしを食らった私たちは何とも言えない空気の中、車へと戻り家に帰ろうとしました。

エンジンを掛けていざ帰ろうとしたとき「しかし、鏡が無いってどういう事?来た意味がないやん」と一人が笑いながら言ったのです。

その瞬間…「ドンッ」っと後ろから車に何か強い力がぶつかる様な音と衝撃がしました。

「!!?」車内の全員がビックリして後ろを見ますが何もありません。

とりあえず車に何かが当たったのは確かだし「何だろう?」と思いつつ全員で恐る恐る確かめに行きました。

結構な衝撃だったのに車に傷は一切ありません。(結構揺れた程だと記憶しています)とりあえず一通り車を見て、周りも調べたのですが何も無く…結局何もわからないまま車へ戻りました。

不思議な体験をしたと思いながらまたエンジンを掛けて出発しようとした瞬間「ドン・ドン」っと2回の衝撃が車内に走りました。

運転手は半分パニックで「あかん、もう嫌だぁ~」っと言いつつ急発進で逃げ出しました。実際に見たわけでもないのですが私達にとっては恐ろしい体験でした。ちなみに車には何の傷もありませんでした。

あの衝撃は…本当に何だったのか?今でも謎のままです。

さいごに

ユーザー様からの記事をご紹介しております。
心霊スポットへの立ち入りは自己責任でお願いします。

私有地や立ち入りを禁止している場所もあります。立ち入りの際は許可を取る必要が有ります。

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