【大阪】一家心中のあった犬飼さん家

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実際に心霊スポットへ行ったユーザー様からの情報を元に記事としてご紹介しています。

心霊スポット

犬飼さん家または犬飼低 住所:正確な住所は分かりませんが大阪府の箕面市

これは私が中学生の頃の話なのですが、中学に入り友達も増えその中に心霊好きの友達A君がいていそのA君が言うに自分の地元に心霊スポットがあるとのことなので何かと尋ねると「犬飼さん家」と言うところらしく、ここではかつて「犬飼」という高名な人が住んでいた家で一家心中した家なのです。

ちなみに今は火事があり焼け跡しか残っていないです。

そんな話を聞きそれだけでも怖かったのですがA君が行こうというので、友達の中に霊感があるB君も連れて三人で行くことになりました。

犬飼さん家は細い山に繋がる道の途中に石垣の階段がありそこを上っていくと大きな門がありそこを越えると大きな家があります。

私たちは石垣の階段まで到着し恐る恐る門まで進んでいきました。

その時霊感のあるB君が「何かに見られてる」と言ったのですがA君も私もその前からなにか妙な視線を感じていたのでさらに恐ろしくなりましたが、とりあえず三人で話して危ない事は招致でしたがせっかく来たので門を乗り越えて家を一周したら帰ろうと言う事になり門を乗り越える前にA君が持ってきていたインスタントカメラで門越しに家が映るように写真を撮り門を越えました。

家を一周するために一歩一歩進んでいく間にもずっと嫌な視線は感じていてB君も「もうやめた方がいいよ…」と言っていたのですが中学生の好奇心からか兎に角進むことを決意し家を一周するのも対して時間はかからない恥なのに恐怖からか体感時間はかなり長く感じたのを今でも思い出します。

家を一周している間に家の中の写真や周りの風景を何枚か撮ってようやく家を一周し、あまりの恐怖と一周できた安堵感からか三人が何も言わずにダッシュで犬飼さん家から逃げて行きました。

それから次の日みんなで学校で集まり昨日の晩の話などをしていていつもと変わりなくたわいない話をし、それから半年ほどし犬飼さん家も行ったこともすっかり忘れていた時のことA君が学校で三人集まるように言われ放課後に合うことになりました。

A君が妙な顔をしていてどうしたのかと思っていると、写真を出してきました。写真を一枚見て犬飼さん家を思い出し私とB君は「懐かしいな!」なんてテンションが上がったのですがA君の表情が未だにおかしいので「何かあった」と言うと

「写真の現像のことすっかり忘れててこの前、現像に出したんやけど…」

と最初に撮った門と家が映った写真を出してよくその写真を見てみると、
家の二階の窓に明らかに人影映っていて目までは映っていないのですが明らかにこちらを見ているのが写真からでも伝わってきました。

その写真とあの時のことを思い出すと家を一周している間、何かに見られていて視線を感じていたのはずっとその人影に見られていたのかと思うとゾッとし震えてしましました。

その写真はその後すぐにお寺の方に供養してもらい今はもうないのですが未だに目に焼き付いています。非常に怖い体験でした。

さいごに

ユーザー様からの記事をご紹介しております。
心霊スポットへの立ち入りは自己責任でお願いします。

私有地や立ち入りを禁止している場所もあります。立ち入りの際は許可を取る必要が有ります。

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