【香川】瀬戸大橋を渡ったラブホテルでの出来事

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実際に心霊スポットへ行ったユーザー様からの情報を元に記事としてご紹介しています。

心霊スポット

見える聞こえるが全くない0感の私ですが一度だけ怖い体験をした事があります

10年近く前の話になると思います嫁の友人の結婚式に出席するため夫婦2人で香川県に行った時のはなしです

本州から瀬戸大橋を渡り香川県が近づくにつれ見える工業地帯そこに見える炎や煙や匂いライトアップされた建物にすっかり心を奪われてしまいました

どこかロケーションの良いところから撮影したいと思い近隣を散策していましたしかしなかなか海辺に近づける良い場所が見つからず車でうろうろとしました

左右に工場がある海辺まで行けそうな通路を見つけました

その道路は一見左右の工場の搬入路のようでした

一般車両が侵入して良いのか不安になりましたがゲートがある訳でもなく侵入禁止看板もなさそうだったのでその道を入らせてもらうことにしました

さらに海までの途中には工場で物資を移動させる専用線路のようなものがあり少し躊躇しましたが工場が稼働しているようでもなかったので迷いながらも海辺まで行ってみることにしました

海辺から見える工場地帯が美しく輝き絶好だと思ったスポットもいざ撮影を始めるとやや遠く一眼レフではなかった私のカメラでは写したい構図にはなかなかならず苦労しながらシャッターを何度か押し画像を確認しました

その写真は全て右側がやや赤くなっており指でも写り込んだのかな思い再度指に気をつけながら撮影を試みました

しかし写った写真はやはりさきほどと同様に赤いものが映っていました

1度目と異なるとこは赤いもの中央に移動しており被写体を見え難い写真ばかりになってしまいました

そこでようやく我にかえり赤く写るのは霊が怒っているという話を思い出し急に怖くなり辺りも薄暗く気味が悪くなったたため撮影を諦め逃げるようにその場を去りました

ご飯を済ませ嫁の友人の勧めで地元でも有名だという安くて豪華なラブホテルに宿泊翌日に控えて早めに就寝することにしました

嫁の寝息が聞こえ始めるといつの間にか自分もうつらうつらと始めいつの間にか寝入ってしまった時のことでした

ピシャピシャと水を感じさせるような音がしてきました

お風呂の水を切り忘れたのかな雨の音かななどなかなか起きて確認する気にもならず目を閉じたままぼんやりしていました

しかしその音はだんだんと近づき遠のき近づき遠のきを続けやっとこれはおかしいぞと思い恐る恐る目を開けてみました

そこには

びっしょりと濡れた服を着た髪の長い女性が歩くたびにピシャピシャと水が滴る音をたてながら私たちのベッドの周りをぐるぐるとゆっくりゆっくり長い髪と濡れた服を引きずるように歩いていました

見た瞬間あっ思いましたが恐怖のあまり何か声を出してはいけない見てはいけないどこかへ行ってくださいと祈るような気持ちになりしっかりと目を瞑りそこからの記憶がなく翌朝となりました

目が覚めるとベッドの周りは乾いており部屋の中も変わった様子もなく昨夜の出来事は夢だったのか現実だったのかもはやわからなくなってしまいました

瀬戸内海沿岸はやくざ話などがあると聞きますが現在は確認する術もなくなぜ私はのところに出たのかはわからないままです

さいごに

ユーザー様からの記事をご紹介しております。
心霊スポットへの立ち入りは自己責任でお願いします。

私有地や立ち入りを禁止している場所もあります。立ち入りの際は許可を取る必要が有ります。

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