【和歌山】心霊スポット友ヶ島

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実際に心霊スポットへ行ったユーザー様からの情報を元に記事としてご紹介しています。

心霊スポット

岩手県:和歌山県・友ヶ島

住所:和歌山県和歌山市加太沖

最近は廃墟ブームやジブリアニメ・ラピュタの世界観を味わえる場所として有名になった友ヶ島ですが、私は生まれも育ちも和歌山県和歌山市なので友ヶ島のことは子供の頃からよく知っていました。

というのも、友ヶ島のある加太にはアスレチックやキャンプ場があり、学校行事でもよく加太に行ってましたし宿泊することもありました。

キャンプ場の宿泊には肝試しはつき物ですよね。肝試しをする前はその地域にまつわる会談話をするものです。その会談話の中に友ヶ島にまつわるお話もありました。

この頃は子供を怖がらせる為に引率の先生が考えた作り話程度にしか考えてなかったんです。ところが成人後に、友ヶ島は戦時中軍事施設として活躍し、多くの英兵が眠る所だと知り心霊スポットであることも知りました。

そこで加太港から友ヶ島行きの友ヶ島汽船に乗って友ヶ島にいきました。

同行したのは私合わせた友人達5名でです。高校生の時に遠足で来たことありましたし、無人島の割りには整備も行き届いており、公園はキレイですし自動販売機もあるほどです。

お昼前に着いて島内を探検したんですが、お昼の辺りは違和感無く過ごせました。友ヶ島発の最終便は16時半だったので、16時ぐらいにそろそろ港に戻ろうかと思った時に妙な感じをしました。

冬場だったので16時過ぎといえど、太陽は傾いてややうす暗がりになってきてました。まあ真っ暗にはなってませんが、こういう夕方って逢魔ヶ刻といってヤバイ時間帯なんです。

幽霊を見たっていうわけじゃないんですが、どうも誰かに見られてる感じがします。あと、周辺は旧日本軍が使用していた軍事施設跡だったので、より一層不気味な感じがしました。

結局誰がいうともなく全員早歩きで港まで戻り、船に乗り込んで帰りました。船に乗ってる時、私が港に移動してから妙な感じがしたんだけどって話すと、私だけでなく友人達も妙な視線を感じ取ってたのがわかりました。

なんか誰かに見られてるというか、視線みたいなのを感じる。

このままここにいたらヤバイ気がして早歩きで港を目指してしまった、なんてことを口々に語りだします。

日が暮れる前に友ヶ島を後に出来たからか、誰にも被害は及びませんでしたがここは夜着たら超ヤバイことになりそうだと強烈に感じました。

それ以降、友ヶ島へ行くという話は一切出てませんし、私も行く気はありません。

さいごに

ユーザー様からの記事をご紹介しております。
心霊スポットへの立ち入りは自己責任でお願いします。

私有地や立ち入りを禁止している場所もあります。立ち入りの際は許可を取る必要が有ります。

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